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夢日記
- オオイシアオイ

- 5月30日
- 読了時間: 2分
ちょっと変な夢を見たので、久々に日記を書いてみた。ここから先は夢の内容です。
私含めて何人かがいて、なぜか「こちら側」と「あちら側」のどちらに行くか選択を迫られる。床には白い線で四角が引かれてある。気づけば自分以外が四角の辺の辺りに移動していて、自分だけ四角の中に残っている。どうやら自分以外は「あちら側」に行ってしまうようだ。
「あちら側」を選んだ人たちが、私の手を引っ張ってきたり、「こっちの方が楽だよ」とか言ってきたりしたが、私はなぜか頑なに「こちら側」に留まろうとする。夢の中の私に迷いはなかったように思う。
やがてあちら側を選んだ人たちが「アオイが薄くなってきた!」と言い出す。私の方からは他の人がはっきり見えている。そして、あちら側のみんなが「アオイ見えなくなったー!」みたいなことを、あくまで楽しそうな感じで言いながらどこかへ去り始める。私からはやはりみんなの姿が見えている。私はその場にへたり込む。途中、あちら側の人が私にぶつかり、「これアオイじゃね?」みたいなことを言っていた。向こうから見えなくなるだけで触れはするようだ。しかしみんな私にぶつかりながらも、どんどん去っていく。
みんなが駆け足で去り行く中、私は「忘れないで!忘れないで!忘れないで!」と3回叫び、泣きながら「私も、日記書くから…」と呟くが、その声は聞こえていないようだった。そこで目が覚める。
目覚めた後も夢の中の悲しい?気持ちが残っていて、少し泣いた。
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